
DebateCross
ChatGPT・Claude・Gemini の最新モデルが同じお題を討論し、論点の対立や未解決の争点を「議論の地図」として示すサービスです。

こんな課題に
- ひとつの AI の回答だけでは、見落としや反論の余地を確かめきれない。
- 提案書や要件定義を出す前に、抜けや前提の甘さを洗い出しておきたい。
- 企画の切り口が似通ってしまい、別の選択肢を増やしたい。
主な特長
論点を示す「議論の地図」
ラウンドごとに、論点の対立、批評の流れ、未解決の争点を整理して示します。結論を待たずに、議論の途中で新しい問いに気づけます。
3社の最新モデルを組み合わせて利用
ChatGPT・Claude・Gemini の最新モデルを、DebateCross のアカウントひとつで使えます。各社のサービスと個別に契約する必要はありません。
深掘りと発想の2つのスタイル
「深掘り」は互いの回答を批評して弱点やリスクを確かめ、「発想」は互いの案を発展させて選択肢を広げます。発想では、どの案がどう育ったかを系譜で示します。
議論全体を設計する進行役
お題の文脈を読み取り、何をどの視点で批評するかを設計する AI が、討論全体を進行します。漠然とした問いでも、論点のかみ合った議論になるよう支えます。
答えだけでなく、議論から得られる気づき
DebateCross(ディベートクロス)が届けるのは、ひとつにまとめた答えだけではありません。各 AI が互いの回答を批評し、案を発展させる過程で、何が争われ、何が未解決のまま残ったかが見えてきます。この「議論の地図」から、ひとつの AI への質問では得にくい新しい問いや視点を得られます。
活用できる業務
- リサーチ・学習:集めた情報や仮説の論点を整理し、見落としや反論の余地を確かめる。
- 提案・レビュー:提案書や要件定義を読み込ませ、抜けや前提の甘さを提出前に洗い出す。
- 企画・意思決定:施策の選択肢を「発想」で増やし、有望な案のリスクと前提を「深掘り」で確かめる。
- コンテンツ制作:切り口や構成案を広げ、選んだ案の表現と論理を見直す。
- 開発・設計:複数の実装方法を比較し、設計を見直す。
シーツリーの技術から生まれたサービス
DebateCross は、シーツリーが開発してきた、複数の AI を統合して活用する技術を出発点としています。その技術を、さまざまな業務で使える汎用のサービスとして提供しています。
検証レポートの公開
DebateCross の検証ノートとnoteでは、複数の AI を統合して活用する技術をもとに行った検証・評価のレポートを公開しています。各社の AI の正確性の比較や、討論による誤りの減り方などを、エビデンスとなるデータを添えて解説しています。
法人でのご利用
組織単位でも DebateCross を導入できます。組織でまとめて前払いした残高から、メンバー全員の討論の費用を精算するため、社員が個人のカードで立て替える必要はありません。管理者はメンバーごとに月や 1 回あたりの利用額の上限を決め、誰がどのモデルをどれだけ使ったかを確かめられます。
社内の情報を扱う場面に備えて、管理者にもメンバーのお題や AI の回答は見えない仕組みです。入力した内容や添付ファイルが AI の学習に使われることもありません。メンバーの追加や上限の変更といった管理の操作は、誰がいつ行ったかを後から確認できます。
API キーを発行すれば、自社のシステムや業務フローから討論を呼び出すこともできます。機能の詳細は法人向けのご案内をご覧ください。法人での導入に関しては、お問い合わせページからお問い合わせください。
利用の流れと料金の考え方
お題と必要な資料を用意し、「深掘り」または「発想」を選んで討論を始めます。PDF・Word・CSV などの資料も添付できます。
DebateCross は AI 同士の討論に特化しており、ウェブ検索は行いません。手元の資料を添付したり、調べた要点を記載したりすると、討論の精度が上がります。
月額固定費のないプリペイドクレジット制です。前払いのクレジットを使った分だけ消費します。
登録方法や料金の詳細は公式サイトをご覧ください。
よくある質問
どの AI を使えますか?
ChatGPT・Claude・Gemini の最新モデルを含む各社のモデルから選んで使えます。各社の有料プランに個別に加入する必要はありません。
統合された回答を受け取るサービスですか?
結論も受け取れますが、主な価値は議論の過程にあります。何が争われ、何が未解決のまま残ったかを「議論の地図」で確かめ、判断や次の検討に生かせます。
月額固定費はかかりますか?
月額固定費のないプリペイドクレジット制です。前払いしたクレジットを使った分だけ消費します。
会社や組織単位で導入できますか?
できます。組織でまとめた前払いの残高から利用でき、メンバーごとの利用額の上限や利用状況の確認、API での連携にも対応しています。導入については、お問い合わせページからご相談ください。
ウェブ検索は行いますか?
討論に特化したサービスのため、ウェブ検索は行いません。調べた要点を記載したり、手元の資料を添付したりして利用できます。
お問い合わせ
サービスに関するご相談、協業、取材などのお問い合わせは、フォームより承っております。各サービスの導入については、サービスサイトの窓口からもお問い合わせいただけます。

