Be-Chase

動物行動実験などの動画に映るターゲットを追跡し、行動の軌跡を解析するクラウドサービスです。

研究者研究機関

特許第7085257号

こんな課題に

  • 行動実験の動画から、移動距離や滞在時間をデータにしたい。
  • 解析用ソフトのインストールや専用PCの準備を省きたい。
  • 解析にかかる費用を、実際に解析できた時間に合わせたい。

主な特長

ブラウザで解析

撮影した動画をアップロードして利用します。ソフトのインストールや専用の解析PCは必要ありません。

動きを数値と画像に

指定したターゲットを追跡し、移動距離や区画ごとの滞在時間、停止・回転などをCSVと画像で出力します。

検出できた時間に応じた課金

動画全体の長さではなく、ターゲットを検出できた時間を解析時間として数えます。無料プランから試せます。

設定を支えるガイド

画面のガイドに沿って解析を設定できます。チュートリアルと機能別のマニュアルも用意しています。

Be-Chase の画面(PC とタブレットでの表示例)
Be-Chase の画面(PC とタブレットでの表示例)

活用シーン

  • 動物行動実験:オープンフィールド試験や高架式十字迷路などで、マウス・ラットの動きを評価する場面。
  • 人の動作・行動の研究:心理学、スポーツ、教育などで、撮影した動きを解析する場面。
  • 製造・品質管理:作業の動線や機械の動きをデータとして確認する場面。

研究に役立つ記事の配信

Be-Chase の公式サイトでは、マウス・ラットの行動実験に取り組む研究者に向けて、実践で役立つ情報を記事として配信しています。

  • 行動解析ソフトの選び方:市販の製品やフリーソフトを、機能・価格・導入のしやすさで比べています。
  • 試験別の解析方法:オープンフィールド試験や高架式十字迷路試験で、何をどう測るかを解説しています。
  • 指標の読み方:移動距離、滞在時間、ヒートマップなどが何を表し、どう解釈するかをまとめています。

利用の流れと料金の考え方

撮影済みの動画をアップロードし、画面のガイドに沿って解析を設定します。解析したデータはCSVと画像で確認できます。

料金はターゲットを検出できた時間を数える「アクティブ時間課金」です。無料プランも用意しています。

具体的な利用方法と料金は公式サイトをご覧ください。

よくある質問

専用のPCやソフトは必要ですか?

Webブラウザで利用できるため、専用の解析PCやソフトのインストールは必要ありません。

動物以外の動きも解析できますか?

人や機械の動きの解析にも利用できます。

どのような動画形式に対応していますか?

MP4、MOV、WebM、M4V、AVI、MKVに対応しています。

お問い合わせ

サービスに関するご相談、協業、取材などのお問い合わせは、フォームより承っております。各サービスの導入については、サービスサイトの窓口からもお問い合わせいただけます。

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