リサーチテック事業

Be-Chase

行動解析ソフト Be-Chase ロゴ

行動解析ソフト Be-Chase公式サイト: https://be-chase.com

Be-Chaseは、これまでに100社以上のお客様からお問い合わせをいただいている、弊社の主力サービスのひとつです。

行動解析ソフト Be-Chase メイン画面イメージ

サービス概要

Be-Chaseは、マウス・ラットなどの行動実験の動画から、指定したターゲットの動きを自動で追跡し、移動距離・滞在時間・停止・回転などのデータと画像を出力するクラウド型の行動解析(ビデオトラッキング)ソフトです。Webブラウザだけで利用でき、ソフトのインストールや専用の解析PCは必要ありません。動物に限らず、人や機械の動きの解析にも使えます。

料金は、動画の長さではなく、ターゲットを検出できた時間だけを解析時間として数える「アクティブ時間課金」を採用しています(特許第7085257号)。

主な特長

  • ブラウザだけで使えるクラウド型:インストールや専用PCは不要です。スマートフォンで撮影した動画もそのままアップロードできます
  • 撮影済みの動画を自動解析:移動軌跡、移動距離、区画ごとの滞在時間、停止・回転などをCSVと画像で出力します
  • アクティブ時間課金:ターゲットを検出できた時間だけに課金します。無料プランから試せます
  • 主要な動画形式に対応:MP4、MOV、WebM、M4V、AVI、MKV
  • 画面のガイドに沿って設定:初めての方向けに、チュートリアルと機能別のマニュアルを用意しています

Be-Chase の活用シーン

  • 動物行動実験:オープンフィールド試験や高架式十字迷路など、マウス・ラットの行動評価
  • 人の動作・行動の研究:心理学、スポーツ、教育など
  • 製造・品質管理:作業の動線や動きの解析

Be-Chase を活用することで、データ収集の手間を削減し、本来の分析に集中できる環境を提供します。

SMC(Smart Med Capture)

サービス概要

SMC(Smart Med Capture)は、医療機関や研究機関向けに開発されたスマートな医療データキャプチャシステムです。臨床研究などの現場で、医療情報を効率的に収集・管理し、業務の最適化を実現します。

主な特長

  • リアルタイムデータキャプチャ:各種医療機器やシステムと連携し、リアルタイムでデータを取得・記録
  • セキュアなデータ管理:高度なセキュリティ技術を採用し、患者情報や研究データを安全に保存・共有
  • 直感的な操作性 & カスタマイズ対応:医療従事者・研究者が使いやすいUI/UX設計で、各施設のニーズに合わせたカスタマイズも可能

SMC の活用シーン

  • 医療機関:診療データの一元管理、電子カルテとのスムーズな連携
  • 研究機関:臨床試験や医療データの統合管理、研究成果の効率的な分析
  • 製薬企業:治験データの管理と解析、開発プロセスの最適化

SMCを活用することで、よりスマートで効率的な医療・研究環境を実現します。

治験Walker

治験Walker ロゴ

治験Walker公式サイト: https://chikenwalker.jp

サービス概要

治験Walkerは、健常者向けの治験における被験者募集を効率的に行うクラウドプラットフォームです。治験参加を希望するコンシューマーと、被験者募集を行う治験主催者のマッチングサービスを提供し、被験者の”参加したい”と治験主催者の”良い被験者をみつけたい”を、先進のAIと被験者ファーストのアプリサービス提供でつなぎます。

治験Walkerは、アプリを使って治験の募集から参加、アフターフォローまでを一貫して安全・便利に利用いただけるサービスとして特許取得済みです。(特許7779576)

治験主催者向けのメリット

治験Walkerは、健常者向けの治験募集をスムーズに進めるための最適なプラットフォームです。治験主催者が直面する “被験者募集の課題” を解決し、より効率的な治験運営を支援します。

  • 迅速な募集が可能:全国の治験希望者に直接リーチし、応募者をスピーディーに確保
  • ターゲットに最適化:健常者向けに特化したプラットフォームだから、応募の質が向上
  • 応募管理の手間を軽減:応募情報をデジタルで一元管理し、連絡や調整もスムーズ
  • 新着治験のPRが簡単:アプリ通知機能で、募集開始と同時に多くのユーザーにアピール

被験者募集の課題を解決

  • 「募集開始したのに応募が集まらない…」 → 短期間で多数の応募者にリーチ可能!
  • 「適切な条件の被験者を確保したい」 → 年齢・性別・健康状態など条件で最適な募集が可能!
  • 「応募後の管理が面倒」 → デジタルで管理でき、施設側の負担を軽減!

治験Walkerを活用することで、スムーズな治験運営を実現します。

治験Walkerアプリ

治験Walkerアプリは「ちけんを、ちかくに。」をコンセプトに、治験参加を希望する一般コンシューマーと治験をつなぐスマートフォンアプリです。全国の健常者向け治験情報を簡単に探せ、治験参加にまつわる不安の相談や治験への応募から参加までアプリひとつでナビゲートすることで、被験者に新たな治験参加体験を提供します。

【治験Walkerアプリの特徴】
  • 全国の治験情報から検索・応募:多数の治験情報の中からお好みの希望条件で検索して、希望する治験をみつけることができます。参加したい治験が見つかったらボタンひとつで簡単に応募ができます。
  • [お気に入り]でじっくり検討:気になる治験情報は[お気に入り]にいれて応募前にじっくり比較・検討できます。応募期日が近くなったらプッシュ通知でお知らせし、応募忘れもなくせます。
  • AIチャットアシスタントがいつでもサポート:チャットで簡単にAIアシスタント&専門スタッフにいつでも相談できます。アシスタントが治験探しからアフターフォローまでサポートします。
  • 治験Walkerだけのダイレクトスカウト:特別な治験オファーが受け取れます。一般公開されていない特別な条件で治験に参加できます。
  • 治験への参加もスマートに:治験への参加が決まったら、入院日程の確認や当日のチェックインなど全てアプリでスマートに完結します。プッシュ通知で治験日程に合わせたお知らせが届きますので、うっかり参加忘れも防止できます。

AIソリューション事業

DebateCross

DebateCross ロゴ


DebateCross 公式サイト: https://debatecross.com

サービス概要

DebateCross は、Claude・ChatGPT・Gemini などの複数の AI が同じお題について討論し、互いに批評し、発展させながら答えを磨き上げる AI 討論サービスです。1 つの AI では気づけなかった弱点やリスクが炙り出され、思いつかなかった選択肢が見えてきます。議論を深めても、広げても、判断できる状態に届けます。

2 つの討論スタイル

考えは、深めることと広げることを行き来して進みます。DebateCross は討論のスタイルを 2 つ用意しています。

深掘り:互いに批評し、弱点やリスクを洗い出して、確かな結論まで深める。結論を固めたいとき、見落としを潰したいときに。

発想:批評ではなく、互いの案を発展させて選択肢を広げ、有望案と次の一手を出す。切り口を増やしたいとき、行き詰まったときに。

主な特長

  • スタイルを選んで討論:深掘りでは各 AI が互いの回答を「批評家」としてレビューし、発想では互いの案を土台に発展・掛け合わせ・逆張りで広げます
  • 議論の構造が残る:誰が何を指摘し、どこで意見が割れ、どの案がどう育ったか。答えだけでなく、そこに至った理由や論点まで判断材料として受け取れます
  • 資料を添えて討論:PDF・Word・CSV などの添付に対応。手元の資料や仮説をもとに討論します
  • 各 AI の契約が不要:DebateCross のアカウント 1 つで複数の AI を利用できます。月額固定費のないプリペイドクレジット制です

※ DebateCross はAI同士の討論に特化しており、ウェブ検索を行いません。手元の資料や調べた要点を添付・記載すると、討論の精度が上がります。

DebateCross の活用シーン

  • 研究・リサーチ:収集した情報や仮説の論点を整理し、見落としや反論の余地を複数の AI で洗い出す
  • 企画・意思決定:施策の選択肢を発想で増やし、有望案のリスクと前提を深掘りで確かめて判断へ
  • 文書・コンテンツ:切り口や構成案を発想で広げ、選んだ案の表現と論理を深掘りで磨く
  • 開発・設計:複数の実装方法を比較し、批評を通じてより堅牢な設計へ

メディア事業

VietVoice(ベトボイス)

ベトナム発の現地情報を、日本語で。

シーツリー合同会社が運営するベトナム現地情報メディアです。ベトナムに暮らす日本人・ベトナム人の編集チームが、旅行・生活・文化・ビジネスにまつわるリアルな情報を発信しています。

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Mirror [P]ost(ミラー・ピー・ポスト)

その文章、主語を反転させても同じことが言えますか?

SNS や Web メディアに溢れる論理の非対称性を、AI による事象の翻訳と自主規制を用いて反射する、実験的風刺・言説リテラシーメディアです。高度な自然言語処理の実践的な検証の場でもあり、ここで得た知見は AIソリューション事業へ還元されます。

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